いよいよ明日!チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン5lakes 120km
この記事は2026年4月18日の朝に書いています。この後すぐに札幌から山梨に向けて旅立ちます。
今回は、今回走る時に身につける装備を「スタメン」としてご紹介したいと思います!
フットウェア
シューズ:ナイキ ペガサスプラス


シューズは最後の最後まで迷いましたが、ナイキ「ペガサスプラス」にしました。
悩みすぎてchatGPTにも相談したのですが、chatGPTはクッション性のボンダイ9や
安定性からペガサス41を推してくる中、自分の感覚を信じてペガサスプラスにすることにしました。
決めてになったのは、履いた時の足との一体感、軽さ、接地感です。
安定性は上記の2足には劣ると思っていて、足を捻りやすい懸念がありますので
そこだけは気をつけていきたいと思います。
50kmの練習もペガサスプラスで走って問題なかったので、今回はこれと心中することにしました。
ソックス:itoi X ショート5本指
2024年の北海道マラソンで履いて気に入って以降
レースで履くソックスはこれ一択になっています。
高機能ソックスにありがちな、極端なアーチサポートや
足裏のラバーなんかが皆無なシンプルデザインが気に入っています。
足裏にゴツいラバーついているソックスで長時間走ると
足裏にマメできることが多いんですよね、、、私だけなんでしょうか。
反面、イトイエックスのソックスは
素材に和紙が使われていて、通気性、速乾性に全振りしていて
そのあたり安心です。
120kmはわかりませんが、フルマラソンくらいなら快適に走れます。
カーフレイズ:2XU
タイツでお馴染みの2XUのカーフレイズを着用します。
これ系のアイテムって、どの程度効果あるのかはよくわからないのですが、
何度か長距離レースで使った感じでは
ふくらはぎの筋肉のブレとかむくみを物理的に抑えることで
翌日以降の疲れを軽減してくれてるのかなーと思ってます。
ボトムス

パンツ:The North Face エンデュリストレイルショーツ
今回新たに購入したメインギアです。
ウルトラマラソンは多めに補給食を携行しますので、ある程度の収納が必要になります。
後述のSALOMONのパルスベルトだけでは不安があり
もう少し収納する方法はないか、でもザックは背負いたくない、、、
という悩みを解消する回答が、このパンツでした。
使用感は別途後日レビューさせていただきたいと思いますが
見た目もオシャレになり、収納問題も解決してと、大満足です。
このショーツはインナーが無しタイプです
同じデザインで、インナーありのベリーショーツタイプもあるようです。
私はレースではタイツの上に履く運用になりそうなので、
このインナー無しタイプにしました。
タイツ:2XU ライトスピードリアクトコンプレッションショーツ
2XUは2025年の洞爺湖マラソンから愛用し続けている高機能タイツですが
今回最新の製品を新たに購入しました。
もともと使っていたタイツより、ポケットが多くなり
着圧感もより増すように調整されているそうです。
今回は収納は他で賄っているので、その辺は活躍しなさそうですが
このタイツがなければレースは不安で思い切り走れないと思うくらい
股関節周りの筋肉の動きが目に見えて変わってきます。
トップス

FineTrack ドライレイヤー
ずっと欲しかった制汗インナーです。
この手の製品がいくつかある中、トレイルランナーからの支持が圧倒的な
ファイントラックのドライレイヤーを選択しました。
Tシャツやノースリーブの下に来ても変じゃないように、タンクトップ型にしました。
ショップやネットをみても、タンクトップ型が品薄がちです。
何度かロングランで使ってみましたが、結構汗かいた後でも
このインナーが触れている箇所はサラッさらで衝撃を受けました。
別途改めてレビューさせていただきたいと思っています。
シャツ:アンダーアーマー
ノースフェイスのボトムスを新規購入した時に気づきました
「この色に合うレース用のランシャツがない!」ということに。
ファッションショーなみに色々気回してみましたが
結局無難な黒が一番いいということに気づきました。
仕方なく選んだ感がありつつも、長らく練習からレースまで使ってきたシャツで
快適に走る上で、全く申し分のないシャツです。
アームスリーブ:ワコール CW-X
タイツでお馴染みのワコールCW-Xのアームスリーブを用意しました。
富士五湖マラソンはスタートが朝4時と、超早朝です。
日中帯はともかく、スタート直後はおそらく寒いと思いますので
防寒と、日中帯の日焼け対策を兼ねて、用意したほうがいいという結論に至りました。
サイズはMにしましたが、ちょっと余裕がありました
私が男性にしては腕が細すぎるのもありますが
Sでもよかったかなーと思ってます。
ただ、ゆとりがあるということは脱ぎやすいということにもなりますので、
レース中に蒸れてきてたら外してポケットにしまうことを考えると
これくらいでちょうどよかったかなーと思っています。
頭・顔

サングラス:ALTALIST HAYATE R2
こちらも今回新規購入したアイテムです。
スポーティで憧れだったノーフレームのサングラスが1万円以内で購入できるということで
つい購入してしまいました。
何度か着用しましたが、驚くほど軽くて、つけてることを忘れるレベルです。
このタイプは調光レンズで、日が照ってくるほどミラー化してかっこよくなります。
後日改めてレビューしたいと思っています。
帽子:2XUの帽子
ここ最近のレースで愛用している帽子です。
サイズの調整がマジックテープでできるので、微調整が効いて
その日の頭のサイズにジャストフィットさせられるところが気に入っています。
ウルトラマラソンで帽子って邪魔になるのかなーとも思っていますが
今回は帽子ありで行ってみようと思っています。
その他
収納:SALOMON パルスベルト
数年愛用し続けているパルスベルト
どんなランニングパンツもマルチポケットパンツ化してくれます。
ジョギング時の携帯、財布はもちろん
ロングランの時にソフトフラスクと補給食の携行も余裕です。
フィット感もあるのでブラブラしにくいのも⚪︎。
今回は長丁場のため、前述のノースフェイスのマルチポケットパンツとの合わせ技で
ポケット2周作戦で補給食、ボトル、スマホ全部携行して走ります。
ライト:ティゴラのライトバンド
参加の注意事項を読んでいて、ライトが必携品に含まれていて大慌て
スポーツデポに駆け込んで速攻購入してきました。
(前を照らすライトじゃないけどいいのかなという不安はありつつ、、)
まあ、確かにスタート4時だとまだまだくらいですもんね。
というわけであまり考えずに比較的安い商品を手に取ったわけですが
あとあと夜のジョグにも使えること考えて
充電できるタイプにいたしました。
まとめ
以上、今回のスタメン装備を紹介させていただきました。
新たに導入した製品については、後日別途レビューさせていただきたいと思いますが
これらのギアを、そして自分自身を信じて未知の120kmの旅に挑んできたいと思います!

